呉・三国志 長江燃ゆ 荊州の巻 (五) (集英社文庫)

  • 集英社 (2003年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784087475821

作品紹介・あらすじ

華北をおさえた魏の曹操は献帝を擁し、天下統一の野望を強める。荊州から益州に入り、様子をうかがう劉備。江南を固めた孫権。天下は三分され、熾烈な戦いの幕開けを待つ。 (解説・小梛治宣)

感想・レビュー・書評

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  • 孫朗が捕まった。忍の棟梁が~。そして、あっさり開放された~。

  • 4087475824 350p 2003・7・25 1刷

  • 新規購入ではなく、積読状態だったもの。
    購入詳細不明。
    2013/7/12〜7/16

    劉備が蜀を制しいよいよ三国鼎立へ。伴野版三国志もいよいよハーフターン。あと、五冊。

  • イフ小説…というより何だろうか、新しい呉が展開されている。地味人物も大きく取り上げられるというのは嬉しい。

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著者プロフィール

1936年生。小説家。『五十万年の死角』で江戸川乱歩賞。『傷ついた野獣』など。2004年没。

「2021年 『カチカチ山殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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