薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木 (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 4979
レビュー : 420
  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087475852

感想・レビュー・書評

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  • なぜこの世界にはどうしようもなく恋やら愛やらに振り回される人が溢れているのか、そんなもう何千年も前からの自然の摂理のような現象を、改めて読み聞かせられたこのたび。

  • 「恋は一点突破」
    なるほど。

  • とても久しぶりに文庫にて再読。
    ハードカバーで読んだときはいったい何個の不倫が同時進行しているんだ!という感想しか持てなかったけれど、今回はいったい何組離婚しているんだ!ともおもった。
    以前読んだときほどの嫌悪感がなかったのはわたしがおとなになったのかもしれない。
    でもこの尻切れトンボ感は、うーん…。

  • #bookoff

  • 江國さん大好きだけど、この本は全然好きになれれない。不倫云々とかではなく、誰にも魅力を感じなかった。

  • 不倫、離婚、妊娠

    みんな不倫している
    でも途中から誰が誰かわからなくなってしまった
    登場人物がやや多い

    何度か書かれているパーティーのシーンが明るく、陳腐で好き

  • 【状態】
    展示中


    +1

  • 淡々と進んでいく恋愛小説です。恋愛、とひとくくりにはできないかな。女性のさまざまな感情が入り乱れている小説です。とはいっても、特別大きな盛り上がりはなく、本当に淡々と進んでいきます。でもなぜか面白くて、最後まですらすらと読めました。

  • 題名に惹かれて買った本。

    色々な人の心理が描かれているのが面白かった。

  • 始め1/3くらいはどこが面白いのかわからず、読了できないかと思った。

    途中から少し話が動き出してようやく読了したが、結局何が書きたかったのだろう。
    わかる人にはわかるのだろうが。

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著者プロフィール

江國 香織(えくに かおり)
1964年、東京生まれの小説家。1986年、児童文学雑誌『飛ぶ教室』に投稿した「桃子」が入選。2004年、『号泣する準備はできていた』 で、第130回直木賞を受賞。他、山本周五郎賞、中央公論文芸賞、川端康成文学賞、谷崎潤一郎賞など受賞歴多数。代表作として、映画化もされた『きらきらひかる』や『冷静と情熱のあいだ』など。女性のみずみずしい感覚を描く作家として、多くの読者を魅了している。また、小説から絵本から童話、エッセイまで幅広く活躍中。翻訳も手がけている。2019年5月2日、2年ぶりの長編小説『彼女たちの場合は』を刊行。

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