呉・三国志 長江燃ゆ 6 巨星の巻 (集英社文庫)

  • 集英社 (2003年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784087475920

作品紹介・あらすじ

孔明が考えた天下三分の計が成立。関羽は荊州に拠って魏を攻めるが、呉の呂蒙の計略にかかり、討たれる。その死を見届けた曹操も死に、跡継ぎの曹丕は献帝に迫り帝位を奪う。 (解説・小梛治宣)

感想・レビュー・書評

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  • ようやく呉が中心の話になってきたような…。
    荊州奪還!!

  • 4087475921 360p 2003・8・25 1刷

  • 新規購入ではなく、積読状態だったもの。
    購入詳細不明。
    2013/7/17〜7/19

    呉視点の物語なので仕方ないのかもしれないが、関羽の描かれ方があまりにも、吉川版と違うのでかなり違和感が。曹操も死に、いよいよ物語も第三コーナーを回った感じ。伴野作品あと四冊。

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著者プロフィール

1936年生。小説家。『五十万年の死角』で江戸川乱歩賞。『傷ついた野獣』など。2004年没。

「2021年 『カチカチ山殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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