娼年 (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 8880
レビュー : 1112
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087476941

感想・レビュー・書評

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  • 先が気になって気になって、
    職場の休憩時間や電車の中でも読みました。
    エロ本を読んでるような気分で、
    ハラハラしながら読みました。
    でも、エロではなく惹かれるものが作品の中にあって、
    割と薄い文庫本でしたが、読了感たっぷりです。
    悩み多き一人の男の子の成長を描いた作品。

  • 歪んでる人達だって、ちゃんと愛を育んでる

  • この常軌を逸したところが、たまらない人には刺さる作品です。
    映画化もされこういう表現が合っているかは分かりませんが、世の中に広く周知されてると思います。

  • 何年か前に読んだもの
    ノーコメント

  • ささっと読めた。松坂桃李がすきなので。
    一番興奮したのは、アズマとのシーン。

  • 刺激的な描写、すごい表現力でした
    知らない世界を知ってしまいました

    映画化されているので映画も見てみようと思います

  • 刺激的な性描写と感情表現に引き込まれる作品。

  • なかなか衝撃的な内容なのに、描写がリアルかつきれい。ラストがそれでよかったのか疑問が残ったので★一つ減。

  • 人の道を外してると言われても仕方ないことだけど
    その道が誰かの幸せに繋がっている。
    恋ではなく愛を知る物語。

  • 2018/12/11読了

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著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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