暗黒童話 (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
3.47
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本棚登録 : 8733
レビュー : 800
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087476958

感想・レビュー・書評

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  • グロい、怖い。
    ミステリーだったけどグロすぎるのでもう十分です。

  • 20100925読了
    グロい。ぐだぐだ。登場人物がみな薄っぺらい。ありがちな展開。最後まで読んだ上で言うと、よほどの乙一ファンでもなければ読む価値はないと思われる。

  • 面白いかと匂わせておいて、子どもだましそのものの退屈さ。

  • 2018.2.28
    ファンタジーな設定はいいけど
    登場人物の性格とかが雑で愛着も持てず、しんどい本だった。

  • 最後迄読み切った自分を
    初めて褒めてあげたい気分でした!
    しんどい内容
    もうええわ
    29/2/26

  • ひたすら気持ち悪くて痛そうだった。
    吐き気と頭痛の中読み終えた。

  • 描写がグロテスクだった為、流して読んだせいか、ラストがよく分からなかった。
    とりあえず、菜深の記憶は戻ったけど記憶のない間の私のことも忘れない、ってことなんでしょうけど。
    その直前の事故の真相?みたいなのが読み取れなかった。
    多分、どっか読み落としたんだろうけど。
    かといって、もう一度読み返す気にはならないので、疑問が残ったままです。

  • 結構グロテスクなタイトル通り暗黒な話。
    けして現実的ではないですので、ファンタジーに分類。
    移植した左目が呼び起こす記憶と結びついていく現実。

    個人的にはちょっと消化不良、というか
    すっきりしませんでした。

  • 読んでて、お腹が痛くなりました!!!

  • ホラーは好きだけど、あんまりおもしろくなかった。なんかめんどくさい

著者プロフィール

乙一(おついち)
1978年福岡県生まれ。山白朝子(やましろ あさこ)、中田永一(なかた えいいち)の別名義で執筆する小説や、安達寛高(あだち ひろたか)という本名名義で脚本を記すこともある。
1996年に『夏と花火と私の死体』で、第6回集英社ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞してデビュー。
2003年『GOTH リストカット事件』で第3回本格ミステリ大賞受賞。2012年、『くちびるに歌を』(中田永一名義)で第61回小学館児童出版文化賞。
代表作として、映画化もされた本屋大賞ノミネート作『くちびるに歌を』のほか、『暗いところで待ち合わせ』『きみにしか聞こえない CALLING YOU』『失はれる物語』などがある。作品の多くが漫画化、映画化された。

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