おいしいコーヒーのいれ方 (6) 遠い背中 (集英社文庫)

著者 :
制作 : 志田 光郷 
  • 集英社
3.45
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本棚登録 : 2544
レビュー : 134
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087477054

感想・レビュー・書評

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  • おっさん、はにかんでまうわ!

  • あ、飽きる・・・
    いい加減終わってほしい感じです。
    いまだ、かれんとの恋は進まず・・
    かれんの親が帰ってきて、
    勝利は一人暮らしをすることに。
    かれんと二人だけになれる場所を確保するために?
    ふっ、あまいね。
    人生そんなうまくいきませんから〜

  • 続き物だから読んでいるけど,少々飽きてきた.立て続けに読みすぎたかもしれない…次の作品は間をあけて読もう.

  • おいコー、6作目。

    出版社/著者からの内容紹介
    ピュアな「秘密の恋」を描く大人気シリーズ!叔父夫婦の帰国を機に、花村の家を出て一人暮らしをすることになった勝利。これで5歳年上のいとこ・かれんとの「秘密の恋」に進展が? 二人だけの時間を作るつもりが、そうはウマくいかず…!?


    内容(「BOOK」データベースより)
    花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得して、ひとり暮らしを決意する。男としての強さ、優しさに、磨きをかけるためにも。なのにかれんは近いようで遠くて。ふたりの甘く切ない恋の行方が、ますます気になる人気シリーズ第6弾。かれんの実兄「風見鶏」のマスターのエピソードも収録。

  • 遂に独り暮らしを始めた勝利と、悩みながらもそれを受け入れたかれん。相変わらず、かれんが魅力的。こんな女性が現実にいたら、男どもが群れをなしてプロポーズするだろうな。

  • 2004.6.21〜6.25

  • 花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得して、ひとり暮らしを決意する。男としての強さ、優しさに、磨きをかけるためにも。なのにかれんは近いようで遠くて。ふたりの甘く切ない恋の行方が、ますます気になる人気シリーズ第6弾。かれんの実兄「風見鶏」のマスターのエピソードも収録。

  • かなり続きものだけどそこまでしつこくなくてとても良い。
    たまにショーリがかれんの事中心になりすぎた思考回路にあきれるが。 笑

  • 主人公2人に大きな変化が起きた章。けど、男の子方、まだ大学生なのにしっかりしてるなあと感心しました。(2007/7/18読了)

  • 5歳年上の彼女との純愛ストーリー。読んだ後は間違いなく年上の彼女が欲しくなる!!

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著者プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

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