夜明けまで1マイル somebody loves you (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2100
レビュー : 210
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087477740

感想・レビュー・書評

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  • 涯とうさぎが最後まで幼なじみでいつづけたのがよかった。 涯の気持ちは痛いほど分かる。 大切なものは絶対に失いたくないもの。 最後にマリコさんが教えてくれる涯の名前の意味が、納得はできるんだけどあまりに切ない。

  • お互いの恋愛に対してあれこれ言う主人公と幼なじみ。この二人を見ていると人に優しくなりたいと思えてくる。

  • 2019.4.5-210

  • バンドdistanceのベース担当涯は大学講師で既婚者のマリコと付き合っていた。ボーカルのウサギとは幼馴染みで相談相手になっていた。ウサギにだけ独立デビューの話が持ち込まれ、マリコは夫のいるニューヨークへと旅立つ。

  • ハードは昔に読んでいるので、再読

    これと君のためにできること を取り違えてた

  • 主人公と幼馴染うさぎとの微妙な関係がよかった。うさぎの性格が好き。

    「女の人はツライことは忘れても、優しくされたことは忘れないものよ」

  • だから?、先生と生徒の間の恋愛は なし だって・・・・。

  • 面白くなくはないんだけど、登場人物が男性も女性もテンプレ過ぎて驚きが無い。だから当然結末も驚きが無い。無難過ぎて微妙。

  • たまにはこんな恋愛小説以外のなにものでもないような作品もいい

    筋は最初からわかりきってたけど、
    ところどころにいいなぁって思う描写があったりして
    さらっとあっというまに読めました

    男性から見た、世の中の年上の彼女像はこんな感じなのかな

  • 不器用な幼なじみの二人は割とどうでもよくて、もっとマリコさんの心理が知りたかった。

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著者プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

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