夜明けまで1マイル somebody loves you (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2097
レビュー : 210
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087477740

感想・レビュー・書評

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  • なんか、かわいい。

    「somobody loves you」っていう副題が好き。

  • 途中途中が微妙だけど、エンディングが秀逸。

  • 村山さんのあとがきのメッセージがない!(涙)
    幼馴染がいるという感覚は、いないのでよくわからないけど本の中の涯とうさぎの関係は嫉妬するくらい親密で、素敵な異性の友達同士に見えた。
    憧れる一冊☆

  • うーん、青春って感じ

    でもなんか物足りなさを感じる

  • 出版社 / 著者からの内容紹介
    これはフリンなんかじゃない、恋だ。
    バンドとバイトに明け暮れる大学生の「僕」。美人でクールな講師のマリコ先生に恋したけれど、学生と教師、しかもマリコ先生には夫がいる。不器用でひたむきな青春の恋の行方。

  • 大学生の青年『涯』は同じ大学の講師『まりこ』さんに恋をする。
    でも、幼なじみの『うさぎ』存在も気になる。
    涯とうさぎは幼なじみであり、同じ大学の学生でもある。また同じバンドの仲間…。


    彼の名前の『涯』に隠された素敵な意味がとても印象的でした。
    大学生の今だからこそ、同じ年代を生きるものとして読んでも損はないかなって思います。


    青春時代を淡く描いた小説でした。

  • 憧れの先生と深い仲になった主人公 涯。でもその相手には夫が。
    そんな青年の心の揺らめきが見事に表現されてる。
    そして「果て」のもう一つの意味は―

  • 恋愛小説。本初心者にはいい本かもしれない。
    個人的には、可でも不可でもないという感想。

  • 村山さんお得意の年上女性との恋。
    特に目新しいわけではなかったものの、すんなりと読めた作品。

  • ふ〜む。面白いことは面白いのだが、読んだ後まで残るものはない。
    ドラマを見たって感じ。

    村山由佳の本なんかたくさん出てるけどしばらくはいーや。

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著者プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

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