夜明けまで1マイル somebody loves you (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2097
レビュー : 210
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087477740

感想・レビュー・書評

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  • 切なくも温かい青春物語でした。こんな恋愛もしてみたいと思いました。

  • 主人公のお兄ちゃんが
    とても素敵でした。
    今あたしは主人公と
    同じ年くらい。
    何だかわかる気がして
    涙が出そうでした。

    読みやすい

  • '09.10.24読破

  • 登場人物が同年代だけに、生活感がかなりリアルに感じられた。
    ただ、話の展開がとってもありきたりで、結末も想定内。
    主人公の心の葛藤がとてもリアルに描かれていて、
    すごく共感はできたんだけど、
    物語的にはもう一歩な感じで残念。
    …って、超上から目線!w
    基本的に、小説で「~~じゃねぇ」みたいな言葉遣いは
    好きじゃないかな。

  • なかなか読みやすくてよかった。

  • とてもありがちなストーリーです。
    けれど、気づくと繰り返し読んでいる自分がいる.....。
    どこか不思議な魅力のある作品です。

  • 実に久しぶりに彼女の本を読んだ。前職での新入社員研修の頃に一生懸命読んでいた記憶があるから、かれこれ10年以上ぶりだ。
    村山由佳の作品は号泣させられるイメージがあったが、号泣どころか一ミリたりとも泣けず。年月が経って、この世界観から遠く離れた場所へきてしまったということだろうな、と寂しくもあり納得でもあり。ここまで思ってふと、著者経歴を確認する。彼女は一体何歳だったのか、この作品を書いたときに?もし今の私の年齢のあたりでこの作品を書いたんだったとしたら?彼女が若いのか、私が現実的なのか、考え込んでしまった。

  • やっぱ村山せんせの恋愛小説は良いですー

  • 以前「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズで大絶賛した村山由佳さんの小説。

    相変わらず、彼女の恋愛小説に関するスキルは飛び抜けてますね。
    微妙な心理描写、登場人物の魅力的なキャラ付け。
    どれをとっても一級品。

    でも星3つなのは、内容的に感情移入出来なかったから。
    大学教員との不倫、バンド、幼馴染…
    一つも私の人生と共通点はありませんね(笑

    やはり恋愛小説は「その気持ち、分かる!」と感じながら読みたいものです。

  • 辛口ですが、★2.8。
    だめだこりゃ。
    登場人物が全然魅力的じゃない。

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著者プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

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