サイマー! (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 106
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087478914

感想・レビュー・書評

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  • 馬に興味ある人向け

  • 浅田次郎は競馬オヤジだった。作家が競馬に嵌るという話はよくあるが、彼の場合は競馬オヤジ(若い時からなのでオヤジではないが)が作家になったという感じ。この本もなかなか面白かった。

  • 20140905うーん

  • 日本、そして世界の競馬場についてのエッセイ。日本一素敵な馬券オヤジだと思う浅田次郎さん。何度読んでも面白い。

  • おもしろい!この人のエッセイって、どうしてこんなにおもしろいんだろう!特に競馬は興味ないけれど、このよく働きよく遊び。の法則。勉強になります。
    言い回しとか、面白い。

  • 浅田&競馬ファン必見。
    浅田氏から見た競馬に心温まったり考えさせられたり。

  • 浅田次郎は、小説家になる前にたくさんの仕事をしてきた方です。でも、競馬に関しては、趣味なのか仕事なのかわからないくらいはまっている、らしい。
    で、勝つ競馬をして、そこそこそれでしのいできたと聞いています。
    そういう浅田次郎の思い入れがいっぱい詰まった一冊です。

  • 競馬好きな方には必見の競馬場エッセイ。
    わたしは競馬ファンでもない、ただの浅田次郎ファンなのですが、競馬場に一度は行ってみたい。そんな気にさせるエッセイです。

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著者プロフィール

1951年東京生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で「吉川英治文学新人賞」、97年『鉄道員』で「直木賞」を受賞。2000年『壬生義士伝』で「柴田錬三郎賞」、06年『お腹召しませ』で「中央公論文芸賞」「司馬遼太郎賞」、08年『中原の虹』で「吉川英治文学賞」、10年『終わらざる夏』で「毎日出版文化賞」を受賞する。16年『帰郷』で「大佛次郎賞」、19年「菊池寛賞」を受賞。15年「紫綬褒章」を受章する。その他、「蒼穹の昴」シリーズと人気作を発表する。

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