捨てる神に拾う神 もっと無器用に生きてみないか (集英社文庫(日本))

  • 集英社 (1995年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784087483345

作品紹介・あらすじ

失敗こそ次へのステップだ!進むべき方向を見失わず、悔いなき人生を歩んでいこう。政界の表裏を熟知し、鋭い人間観察で社会を凝視する著者が説く、修羅の巷で生き抜く知恵。(解説・木村尚三郎)

著者プロフィール

早坂 茂三(ハヤサカ シゲゾウ)
政治評論家
1930年北海道函館市生まれ。1955年早稲田大学政治経済学部卒業後、東京タイムズ社に入社。政治部記者時代に田中角栄氏と出会い、以後23年間、敏腕秘書として勇名をはせた。「日本列島改造論」の名づけ親でもある。田中氏の病気療養を境にフリーとなり、政治評論家として活躍。『オヤジと私』を皮切りに、『田中角栄回想録』『政治家 田中角栄』『駕籠に乗る人担ぐ人――自民党裏面史に学ぶ』『宰相の器』『鈍牛にも角がある』『意志あれば道あり』(以上、集英社文庫)など多数の著作を出版する。2004年、肺がんのため逝去。

「2016年 『田中角栄と河井継之助、山本五十六』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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