シャーロック・ホームズ (集英社文庫(海外) 世界の名探偵コレクション10)
- 集英社 (1997年4月16日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (298ページ) / ISBN・EAN: 9784087485561
作品紹介・あらすじ
長身痩躯、冷徹な推理力でもつれた謎を鮮やかに解く!世界の名探偵ホームズが、ワトソン博士とともにロンドンで起きた6つの奇怪な事件を追う迫真の事件簿。(解説・日暮雅通/鑑賞・林 望)
みんなの感想まとめ
魅力的な推理物語が詰まった短編集で、名探偵ホームズの知恵とワトソン博士の友情が際立つ作品です。収録された6つの短編は、すでに多くの人に親しまれているタイトルで構成され、読者を引き込む力を持っています。...
感想・レビュー・書評
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集英社文庫の世界の名探偵コレクション1。シャーロック・ホームズの短編6作品を収録。いずれもおなじみかも。
収録作品は、「マスグレーヴ家の儀式」「青いガーネット」「技師の親指」「名馬シルヴァー・ブレイズ 」「緑柱石の宝冠 」「海軍条約事件」。ホームズの熱狂的ファンならずとも、たいがいは触れたことのあるタイトルかと。本書で注目すべきは、巻末の『鑑賞――「名馬シルヴァー・ブレイズ 」後日』by林望。こんなうまいこと後日談をつなげるなんて、プロ作家ってすごいな。これだけでも本書を手に取る価値あり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんていうかさぁ、結構こじ付けで適当だと思う。
キャラクターが面白いけれども、推理物としてはたいしたことない。
まぁでもこれが草分け的存在だったんだという感じはした。
ホームズを好きになった。
2006/12/22
著者プロフィール
アーサー・コナン・ドイルの作品
