人参倶楽部 (集英社文庫)

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  • 集英社 (1997年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784087485707

作品紹介・あらすじ

町の小さなスナック「人参倶楽部」。今宵もまた、この店へ心に傷を負う者たちが、優しさとぬくもりを求めてやってくる…。さまざまな男と女のタメ息、吐息を綴る愛の連作10話。(解説・池上冬樹)

感想・レビュー・書評

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  • 佐藤正午の作品には、よく水商売が出てきます。しかし、これほど中心におかれた作品は初めて。
    特に出来の悪い作品と言う訳ではないのですが、どうもこの世界に興味が無いので、上手く入り込めませんでした。
    もっとも、読み終えたあとで印象が薄いのは、興味の無さだけでなく、作品の出来がイマイチなのかも知れません。「スペインの雨」もそうでしたから、私にとって佐藤正午は長編作家なのかもしれません。

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著者プロフィール

1955年長崎県佐世保市生まれ。
『永遠の1/2』ですばる文学賞を受賞しデビュー。『鳩の撃退法』で山田風太郎賞を受賞、『月の満ち欠け』で第157回直木賞を受賞した。2025年『熟柿』は中央公論文芸賞を受賞し話題に。ほかの著作に『身の上話』『リボルバー』『Y』『ジャンプ』など。

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