十八歳 (集英社文庫)

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  • 集英社
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本棚登録 : 118
感想 : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087485943

感想・レビュー・書評

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  • 何かを美しいと思ったり、悲しいと思ったり、日常を丁寧に考える詩が並んでいると思う。
    十八歳で毎日書いていて、未だにみずみずしさを保ったまま書き続けている谷川さんの詩が好きです。

  • 2007年9月24日読了。

    詩人谷川俊太郎十八歳が、沢野ひとし画伯の絵とともに蘇る。この組み合わせだけで手に取ってしまったわけですが。
    十八歳当時の谷川少年の言葉は、宇宙と自然と都会と音楽の中で息づいていた。時代はほとんど感じさせない。純粋な少年の気持ちがあるのみ。

  • 僕はまだ僕を
    自ら解剖したことがない

  • ブックオフにて

  • きもちつうじる

  • 1997年10月読了。

  • 初詩集だったが好きなのが詩が見つかりました。 初なんで評価は出来ません。。。

  • ≪内容≫
    谷川俊太郎の青春時代の詩作ノートに沢野ひとしのイラストが沿えられた、瑞々しさ溢れる詩集。

    ≪感想≫
    谷川俊太郎は、雲が好きなのだなぁ、と思った。
    当時十八歳だった彼の言葉の世界に、ただ引き込まれました。

  • 10/04/24

  • 彼のような言葉がほしいというのが私の夢なのですが彼がこれらの詩を書いたときは今の私よりかなり年下。私の夢は叶わない夢なのでしょうか・・・。

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著者プロフィール

詩人。1931年、東京生まれ。高校卒業後、詩人としてデビュー。52年に第一詩集『二十億光年の孤独』(創元社)を刊行。以後、詩、絵本、翻訳など幅広く活躍。

「2021年 『スヌーピーめくり2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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