死にかたがわからない 法医学者の検死メモ (集英社文庫(日本))

  • 集英社 (1997年7月18日発売)
3.43
  • (1)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784087486476

作品紹介・あらすじ

ひとは必ず死ぬ。そして、その死にかたは千差万別である―。交通事故や感電自殺、また絞殺や刺殺など、さまざまな“異状死体"を分析し、生の喜びや哀しみ、生命の重さを綴る。(解説・夏樹静子)

みんなの感想まとめ

人の死に方は多様であり、その背後にはさまざまな理由が潜んでいます。この作品は、法医学者が異状死体を分析し、死のメカニズムやその背景にある人間の感情を探求する内容です。検死メモという形式を通じて、読者は...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 死にかたがわからないって、「どうやって死んだら良いんかわからん!」じゃなくて「どうやって死んだのか理由がわからん!」の意味だったんですね。
    法医学なんやから、そりゃそうか。

    09.02.09

  • まあ、サブタイトルの通り「法医学者の検死メモ」そのままの内容ですねー。個人的には同じ検死内容の記録としては上野さんの方が好きです。

全2件中 1 - 2件を表示

柳田純一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×