会津士魂 8 風雲北へ (集英社文庫(日本))

  • 集英社 (1999年2月19日発売)
4.14
  • (4)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 52
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784087488234

作品紹介・あらすじ

天皇に忠を、幕府に孝を尽くし、士道を貫いた会津藩主従が、なぜ“朝敵"なのか―。埋もれた維新史の真実に迫る巨編。各巻末に著名人のエッセイ付き。第23回吉川英治文学賞受賞作。(解説・高橋千劒破)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • “第8巻”は大鳥圭介や土方歳三ら、幕府方の勢力が関東で転戦し、やがて奥州の戦いの輪に合流するに至るまでの経過が綴られ、物語は“第7巻”までで綴られた白河を巡る戦いの話しに戻る…
    この“第8巻”には「からす組」というような非常に面白い挿話もあれば、奥羽越列藩同盟の“問題”などが示唆される部分もあり、非常に読み応えがある。

  • 削除

全2件中 1 - 2件を表示

早乙女貢の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×