サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784087488234
作品紹介・あらすじ
天皇に忠を、幕府に孝を尽くし、士道を貫いた会津藩主従が、なぜ“朝敵"なのか―。埋もれた維新史の真実に迫る巨編。各巻末に著名人のエッセイ付き。第23回吉川英治文学賞受賞作。(解説・高橋千劒破)
感想・レビュー・書評
-
“第8巻”は大鳥圭介や土方歳三ら、幕府方の勢力が関東で転戦し、やがて奥州の戦いの輪に合流するに至るまでの経過が綴られ、物語は“第7巻”までで綴られた白河を巡る戦いの話しに戻る…
この“第8巻”には「からす組」というような非常に面白い挿話もあれば、奥羽越列藩同盟の“問題”などが示唆される部分もあり、非常に読み応えがある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
削除
全2件中 1 - 2件を表示
早乙女貢の作品
本棚登録 :
感想 :
