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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784087488593
作品紹介・あらすじ
日本の敗戦、朝鮮戦争の勃発。歴史の大きな転換期に生きた日本と中国の知識人たちが、いやおうなく直面する苦悩と決断を描き出す。芥川賞を受賞した不朽の名作2編収録。第26回芥川賞受賞作。(解説・高 史明)
感想・レビュー・書評
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昭和25年、朝鮮戦争が勃発した頃の日本人を描いた芥川賞作品。
日本の世情は右でも左でもなく揺れ動いてたのだろう。北朝鮮を民族解放、南を反共の砦ととらえていたのだろう。戦争が終わって5年、上海から引き揚げてきた堀田善衛の葛藤イコール日本人の葛藤なのだろう。右につくか左になびくか。
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芥川賞が時代を反映していた時代の芥川賞作品
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打たれる。
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堀田善衛の作品
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