赤穂浪士(下) (赤穂浪士) (集英社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (624ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087488678

作品紹介・あらすじ

松の廊下の刃傷事件より百日ほどして、赤穂城を明け渡し、残務処理を済ませた大石内蔵助は赤穂を去って京都山科に隠棲する。敵の目を欺くために遊蕩の日々を繰り返す一方内蔵助は、内匠頭の弟・大学をたて浅野家再興を計るが叶わず、吉良邸討ち入りへと突き進む。史実を基に、お馴染みの怪盗蜘蛛の陣十郎・虚無的な剣士堀田隼人らが活躍。時代小説に新風をもたらした歴史的大作。

感想・レビュー・書評

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  • 一昔前に忠臣蔵に興味を持ち購入。その時まで恥ずかしながら赤穂浪士の討ち入りについて何も知らなかった。


    説明
    内容紹介
    松の廊下の刃傷事件より百日ほどして、赤穂城を明け渡し、残務処理を済ませた大石内蔵助は赤穂を去って京都山科に隠棲する。敵の目を欺くために遊蕩の日々を繰り返す一方内蔵助は、内匠頭の弟・大学をたて浅野家再興を計るが叶わず、吉良邸討ち入りへと突き進む。史実を基に、お馴染みの怪盗蜘蛛の陣十郎・虚無的な剣士堀田隼人らが活躍。時代小説に新風をもたらした歴史的大作。

    内容(「BOOK」データベースより)
    松の廊下の刃傷事件より百日ほどして、赤穂城を明け渡し、残務処理を済ませた大石内蔵助は赤穂を去って京都山科に隠棲する。敵の目を欺くために遊蕩の日々を繰り返す一方内蔵助は、内匠頭の弟・大学をたて浅野家再興を計るが叶わず、吉良邸討ち入りへと突き進む。史実を基に、お馴染みの怪盗蜘蛛の陣十郎・虚無的な剣士堀田隼人らが活躍。時代小説に新風をもたらした歴史的大作。

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著者プロフィール

1897-1973。横浜生まれ。東大法学部卒業。教師、外務省嘱託のかたわら小説を発表し、「鞍馬天狗」のシリーズが好評をはくし、作家専業に。代表作に「赤穂浪士」「乞食大将 後藤又兵衛」「帰郷」「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」等多数。芸術院賞、朝日文化賞、文化勲章を受章。実兄は星の学者として名高い野尻抱影。鎌倉の自宅は一般公開され、港の見える丘公園内には、大佛次郎記念館がある。また、74年、朝日新聞社主催で大佛次郎賞が創設された。

「2014年 『猫のいる日々 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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