結婚の美学 森瑶子が遺した (集英社文庫(日本))

  • 集英社 (1998年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784087488708

作品紹介・あらすじ

結婚は一番好きな男とはすべきではない。二番目ぐらいの男とするのがいい―。結婚とは何か、女ざかりとは何か。森瑤子の作品の中で語られた結婚や人生についての名言を綴るアフォリズム集。

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著者プロフィール

森瑤子(もり ようこ)
1940年11月4日 - 1993年7月6日
静岡県伊東市生まれの小説家。本名、伊藤雅代。
幼い頃からヴァイオリンを習い始め、東京藝術大学器楽科入学。この時フランス文学にのめりこんだうえ、様々な人々と積極的に交流し、卒業後に就職。結婚と育児に追われる。1977年に池田満寿夫が『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞を受賞したことを機に、初の作品『情事』を書き、すばる文学賞を受賞しデビュー。
37歳でデビューしてから52歳で没するまで、小説、エッセイ、翻訳など100冊を超える著作を生んだ。作品の多くがテレビドラマ化されている。代表作に、『スカーレット』『夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場』など。

森瑤子の作品

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