逢うには、遠すぎる (集英社文庫(日本))

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  • 集英社 (1986年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784087491500

作品紹介・あらすじ

まだ、愛しているかもしれない、別れた妻が失踪した!魔の手に狙われているのか。カメラマン・上杉は彼女の行方を追ってロスへ飛ぶ。迫真のタッチで描くアメリカ横断救出行。(解説・新保博久)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

愛と喪失が交錯する物語が展開され、元妻の行方を追うカメラマン・上杉の心情が深く描かれています。彼は失踪した杏子を探すためにロサンゼルスへ向かい、様々な困難に直面しますが、その過程で彼女の姿がなかなか見...

感想・レビュー・書評

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  • やっぱりいい

  • 舞台がアメリカである必然性が感じられないし、黒人の養子なども生きてこない。性格づけなどもありきたり。凡打クラス。

  • カメラマン・上杉の元妻・杏子が行方不明だと現夫・佐伯が上杉のところへ来る。
    杏子の行方を追ってロスへ向かう。
    暴力の場面は痛そうだがとても我慢強く苦しさは感じられない。
    背中を追う感じだがなかなか杏子の姿がみえてこない。
    元カノとはどうなんだ!?
    進展しない関係が気になる。
    濡れ場はあっちゃいけないのかな。
    2008/9/12

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著者プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。二〇年、旭日小綬章受章。『悪党の裔』『道誉なり』『絶海にあらず』『魂の沃野』など著書多数。

「2022年 『楠木正成(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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