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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784087494365
作品紹介・あらすじ
課外授業は、競馬場だった!?学生時代に競馬に熱中し、卒業後は競馬新聞の記者になり、ついには名騎手、吉永正人と結婚した著者の青春記。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。(解説・来生えつこ)
感想・レビュー・書評
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図書館で。大宅賞を取ったらしいので借りてみましたが… これ、気が付けばじゃ無くて、頑張って騎手の女房だよな、なんて読み終わって思いました。
60歳の父、40歳の母の元に生まれて早くに父を亡くし苦労したこと、学生運動最中の大学でほぼ勉強してる風もなく卒業し、ハマった競馬関連の仕事に就いた事、さらにその縁で知り合った3人の子持ちの騎手に嫁がれた事…という自伝なのですが… これを読むと今偉そうにブイブイ言ってる世代で学生運動してた人なんてほとんど勉強なんかしなかったんじゃないか?と首を傾げてしまいます。
そして母が年の差のある子連れの男性との結婚を猛反対した、とあったので吉永騎手とどれぐらい年齢差があったのかなぁと調べてみたら9歳差ぐらいでえ?とか思ってしまいました(笑)自分は20も違う男性と結婚してたのにねぇ。まあだからこそ年上は止めた方が良いと思ってたのか(笑)
さらに年齢を調べた時に離婚された、という事も書いてあったのでなぁんだ、この時点では全部上手く行ってる感じで書かれてるけどやっぱりダメだったんだ…とちょっと思ってしまったというか。まあ色々合ったんだろうし、他人が口を挟むことでもないけれども…でもこうして本には結構なご高説を述べてるのを読むとそうは言っても結局どうなのよ?とケチ付けたくなるというか… 情報が簡単に手に入る世の中ってのは書き手には大変難儀なモノですなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
¥105
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すいすい読めるし、面白いです。こういう旦那さんが欲しい。結構マジで(^^;)
著者プロフィール
吉永みち子の作品
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