岳物語 (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 206
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087494907

感想・レビュー・書評

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  • 2011.4.10読了。
    椎名誠の子供岳との話。釣りや旅行などのエッセイ集

  • 好きな本。理想の親子関係。

  • 椎名さんのようなひとと一緒に子育てしたい。

  • 男の子がいる家庭・・・って同じなんだなあと、最近読み返してみて思いました。

  • 久しぶりに読んだ小説でした。
    椎名誠といったら、モンゴルあたりの草原で
    ジーパンを棒にぶっさして走ってるおっちゃんくらいの
    イメージしかなかったんだけど、なんとなく当たってるようなw
    いい親父だと思いました。では次は続岳物語でも
    読んでみます。しーなさん ヤッホー

  • 中学生の時に読んだ。良い親子関係。面白かった。うけけ。

  • 岳少年と 椎名父。

    親子の関係が すごく独特で 面白い。

    岳少年のように育ったら きっと 大人になっても

    子供のようにいられそうな気がする。

  • 小学生の頃、釣りが好きだったのがきっかけで読み始め、10年以上経った今も常に手元に置いている大切な一冊です。シーナ私小説の代表作。

  •  畳で横になってごろごろ読む雰囲気。電車の中とか忙しないところは似合わない。

    この人はいつでもどんなときでもスケジュールがどうのとか仕事がこうのとか絶対に言わないのだ。おそらく原稿仕事がうんざりあるのだろうけれど、そんなことのヨワリ話を一度として聞いたことがない。

  • 微笑ましい親子関係

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著者プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

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