- 集英社 (1989年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784087495164
作品紹介・あらすじ
「私はいつでも口に出して『幸福だなあ』と呟く癖がある…」。パンを食べる、眠りにつく。そんな何気ない日常の中に見出す幸福。人生を限りなく愛した著者が綴る、幸福への道。(解説・大倉舜二)
みんなの感想まとめ
日常の幸福探求
生きる力を見つける
幸福感の共有
...他7件
日常の中に潜む幸福を見つけることの大切さを描いた作品は、読者に新たな視点を提供します。著者は、好ましくない状況に直面した際、逃げるのではなく、むしろその中へ進むことで変化をもたらすことの重要性を教えて...
感想・レビュー・書評
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「どんな好ましくないことからでも、逃げるのは負けである。真に逃れるためにはその只中へ進んでいくこと。すると事情はまるで変わる。」
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宇野さんの本を読んで、影響を受けて、
ての、今の自分なような気がしてきた。 -
宇野千代のエッセイは好き。元気になる。
後ろを振り返らずにどんどん駈けて行く生き方が、羨ましい。
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著者プロフィール
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