風群の荒野 挑戦4 (集英社文庫)

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  • 集英社 (1990年8月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784087496123

作品紹介・あらすじ

コマンド石本一幸がフランス外人部隊から戻ってきた。血にまみれた戦争のプロフェッショナルを連れて。硝煙と血、友情と憎悪。灼熱のジャマイカに、迎え撃つ狼(ロボ)の血がたぎる。(解説・柘植久慶)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

戦友と共に帰還した主人公が、異なる舞台で繰り広げる激しい戦闘と友情の物語が描かれています。シリーズの中で強靭な存在へと成長した石本は、ペルーの山岳地帯やジャマイカの街で、他の猛者たちと牙をぶつけ合いま...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ再読四巻目。石本が戦友と共に帰ってきた。より強靭なけものとなって。ペルーの山岳地帯で、ジャマイカの街で、別荘地で、またけものとけものが牙をぶつけあう。もう凄すぎて何も言えない。時代や戦闘スタイルは違うけれど、水野龍一と日向景一郎が立ち会ったらどうなるんだろうとふいと思った。

  • 狼憎

  • 2024.1.6読了

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著者プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。二〇年、旭日小綬章受章。『悪党の裔』『道誉なり』『絶海にあらず』『魂の沃野』など著書多数。

「2022年 『楠木正成(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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