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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784087496123
作品紹介・あらすじ
コマンド石本一幸がフランス外人部隊から戻ってきた。血にまみれた戦争のプロフェッショナルを連れて。硝煙と血、友情と憎悪。灼熱のジャマイカに、迎え撃つ狼(ロボ)の血がたぎる。(解説・柘植久慶)
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みんなの感想まとめ
戦友と共に帰還した主人公が、異なる舞台で繰り広げる激しい戦闘と友情の物語が描かれています。シリーズの中で強靭な存在へと成長した石本は、ペルーの山岳地帯やジャマイカの街で、他の猛者たちと牙をぶつけ合いま...
感想・レビュー・書評
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シリーズ再読四巻目。石本が戦友と共に帰ってきた。より強靭なけものとなって。ペルーの山岳地帯で、ジャマイカの街で、別荘地で、またけものとけものが牙をぶつけあう。もう凄すぎて何も言えない。時代や戦闘スタイルは違うけれど、水野龍一と日向景一郎が立ち会ったらどうなるんだろうとふいと思った。
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狼憎
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2024.1.6読了
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