幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
3.51
  • (18)
  • (58)
  • (78)
  • (9)
  • (1)
本棚登録 : 364
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087496130

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 最高です。

  • 前作に引き続き、図書館で借りた。これも10年以上前に読んだが、久々に読了。

  • 安定の面白さ。
    病院、警察、暴力団、韓国、北朝鮮…まるで事実みたい。
    幻の翼とは?

  • 何か話が上手く行き過ぎ?で、百舌は?

  • 津城の株がダダ下がり。
    倉木も美希も誉田作品の登場人物と印象が重なる。
    そして私には倉木のどこがそう魅力的なのかわからん。

  • 前回よりもインパクトは少なかったが、面白かった。
    倉木と美希の関係も気になる。

  • 前作の荒々しさが消え、展開そのものは大人しくなった。

    明星は普通の女性になり、倉木もスーバではない、ちょっと強めの人間になり、大杉も常識の範疇に収まる。

    前作では、「百舌」がかっこ良かったが、今作では匹敵するダークヒーローはいない。悪者もあっけない最後だし、俗物的人間である。

    まだ続きがあるようだが。どうなるのだろう。

    それにしても、25年間積読状態っていうのはどうなんだろう。

  • 面白いよ。面白いんだけど…。この、ちょいちょい出てくるマッチョ感はいるかなぁ〜

  • 今回も自分の予想を裏切る真犯人(??)の正体だったが、前回に比べるとインパクトは軽め。
    前回の事件のお片付け的な印象が否めなかったかな。
    明星刑事がやや表に出てきたけど、なんかなー。やっぱり馴染めない。なんか直情的過ぎるというか、感情に同感出来ない…

    前回、自分の信念を怖い位突き進む倉木と大杉をハードボイルドってこういうことか。と思ったと書いたが、今回で気づいた、ハードボイルドがもう一人居た。
    都城警視正。この人も怖いくらいすごい。

    まだまだ続くけど、どうなるんだろう・・・

  • 面白かった

全46件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1943年東京都生まれ。’80年『暗殺者グラナダに死す』でオール読物推理小説新人賞を受賞。『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会賞の三冠受賞。

「2017年 『十字路に立つ女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)のその他の作品

逢坂剛の作品

幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする