69 sixty nine (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2695
レビュー : 391
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087496284

感想・レビュー・書評

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  • 彼ら(権力の手先)よりも楽しく生きる。そんな戦いを続けている村上龍さん。もっとこの著者の本を読んでみよう。
    村上龍さんに似た人が身近にもいるな。その人のこと、結構好きだしな。

  • ちょうど高校生時代に読みました。
    友達も思い出もない高校生時代に。
    バカバカしいと思う気持ちと羨ましい気持ちが混ざり合った読後感。
    でもやっぱり僕は羨ましかったんだと思う。

  • 村上龍にしては明るすぎるほどの青春小説。カラッと爽やかに読みきれたな。

  • あとがきにて、自伝であると知って驚いた!
    バリケード封鎖、無期謹慎、ロックフェスティバル主催、
    ドラマチックな人生だと思う。
    けれど、今やそのような出来事がおとぎ話に感じられてしまう世の中になったのだなぁ。という風にも、思う。。

  • 話のスピード、ノリ、〜というのは嘘で、いいですね。面白かった。
    私の高校生活はつまんなかったからちょっと嫉妬する。
    「人生を楽しく生きるにはエネルギーがいる」
    「楽しく生きない事は罪である」と村上氏が言っていた言葉に納得。

  • 青春がギラッギラ。アガる

  • いやっほーーーぅ

    って感じのテンションが最初から最後まで続いて
    読んだあともすっきり☆


    「~~~というのは嘘だが」

    という主人公の妄想に終始だまされたくなる
    (最初はだまされまくった・・)
    勢いがびゅぉ~んっておもしろし~

  • 佐世保などを舞台とした作品です。

  • 面白い青春小説

  • こんなオッサンでも若かりし頃の怒りをなくさずにいるんだよ!なんだかすごく安心したよ。

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著者プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

「2018年 『収録を終えて、こんなことを考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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