69 sixty nine (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2689
レビュー : 391
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087496284

感想・レビュー・書評

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  • ああ、そうすか。
    やんちゃしてたのね。
    と、人の若い時分の思い入れ話なんぞ
    特に読まなくてもいいと思た。

  • 80年代にこれを書いたのはすごいと思うがラノベっぽい。あまり魅力のある話でもない。祭は永遠に楽しいというところは共感した。

  • 【状態】
    展示中

    【あらすじ】
    流されて生きるのはまっぴらだ!
    全共闘、ビートルズ。
    これらの言葉が、まだ想い出ではなかった'69年、佐世保。
    17歳の僕は世間に反抗し、刺激的な青春を駆け抜けていた。

    【キーワード】
    文庫・青春・長崎・佐世保・高校生・映画化

    【映像化情報】
    2004年7月10日映画公開。
    出演:妻夫木聡・安藤政信 他


    1++1

  • 『グッモーエビアン!』の単行本が出たばかりのときに金原瑞人さんに書いてもらった書評(http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/472502.html)で『69 sixty nine』『青春デンデケデケデケ』と並べて「ロックな青春小説の傑作」と評していただきました。高校生のころに読んで以来、常に心のベストテンにランクインしていた一冊だったので床を転げまわって喜んだのをおぼえています。たぶんヤグも読んでると思う。

  • 時代を感じるね。熱い学徒運動っていうんですか?ある意味で良い時代だったのでしょうなー。親父の世代なんかがこのあたりなのかな。
    青春ものと呼ぶには古臭過ぎる。
    黴びてるよ。

  • 第1刷 350円
    内容は忘れてしまった。

  • 村上龍の作品?と思わず疑いたくなる様な明るくポップな作品。
    個人的にはあまり・・・

  • いろいろな人に勧められつつ、読んでなかったけども
    本を頂いたのでようやく読んだ。

    申し訳ないですが、どこがいいとこなのかさっぱりわからず。
    やっぱりこの人は好きになれず。
    前は何読んだんだっけなー、忘れちゃったけど。

    なんていうか、
    まったく心が動かされない文章。
    意味が分からない、そんな感じ。

  • 学生のころはみんな多かれ少なかれ、似たようなバカなことをやったのでは?青春ですね。

  • 青年達の時代に流され、立ち向かい、荒唐無稽で、おもしろくてどこか物悲しい話を書きたかったのかな、と思いました。

    ただ、いまいちはしゃぎきれずに中途半端だった感があります。

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著者プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

「2018年 『収録を終えて、こんなことを考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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