69 sixty nine (集英社文庫)

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  • 集英社
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レビュー : 391
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087496284

感想・レビュー・書評

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  • ああ、そうすか。
    やんちゃしてたのね。
    と、人の若い時分の思い入れ話なんぞ
    特に読まなくてもいいと思た。

  • 時代を感じるね。熱い学徒運動っていうんですか?ある意味で良い時代だったのでしょうなー。親父の世代なんかがこのあたりなのかな。
    青春ものと呼ぶには古臭過ぎる。
    黴びてるよ。

  • 村上龍の作品?と思わず疑いたくなる様な明るくポップな作品。
    個人的にはあまり・・・

  • いろいろな人に勧められつつ、読んでなかったけども
    本を頂いたのでようやく読んだ。

    申し訳ないですが、どこがいいとこなのかさっぱりわからず。
    やっぱりこの人は好きになれず。
    前は何読んだんだっけなー、忘れちゃったけど。

    なんていうか、
    まったく心が動かされない文章。
    意味が分からない、そんな感じ。

  • 主人公の身勝手さなど主人公に対する評価は最悪。ラスト20ページを読むのさえつらかった。

  • 普通にどこが面白いのか分かりませんでした。

  • 70年代.80年代のやんちゃな青年の大学生時代の話.今と違う時代を感じさてくれます.

  • 村上龍のノリがイマイチ理解出来ません。。。その場凌ぎで切り抜けて、なんだか上手くいっちゃった!みたいな本でしょうか。。謎です。

著者プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

「2018年 『収録を終えて、こんなことを考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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