69 sixty nine (集英社文庫)

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  • 集英社
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レビュー : 391
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087496284

感想・レビュー・書評

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  • 80年代にこれを書いたのはすごいと思うがラノベっぽい。あまり魅力のある話でもない。祭は永遠に楽しいというところは共感した。

  • 映画化されたそうです。大正解だと思います。
    これはもう、キャラクターとかストーリーとかよりも、その時代背景と雰囲気が一番の売りですね。

    実際内容とかあんまり憶えてないですし。


    1987年の熱さは21世紀、ゆとり世代には無理って事かもしれませんw


    でも村上龍って、やけに音楽にこだわるよな~・・・
    この人の雰囲気作りはうまいと思った。

  • 学生のころはみんな多かれ少なかれ、似たようなバカなことをやったのでは?青春ですね。

  • 青年達の時代に流され、立ち向かい、荒唐無稽で、おもしろくてどこか物悲しい話を書きたかったのかな、と思いました。

    ただ、いまいちはしゃぎきれずに中途半端だった感があります。

  • 青春!

    映画は爽快だが
    少し中だるみ

    もう読まないかな、映画も見ないかな

  • 本で読むより映画のほうが良いのかなぁ?太字が印象的だった。

  • この作品をはじめ、長崎を舞台にした物語ってほんと楽しそうだな!!ってやつばっかり。おかげで長崎には妙な憧れがあります。
    ただ、私はジェンダーがどうのとか言うつもりはないけれど、主人公ケンちゃんの傲慢さにはちょっと辟易することが。

  • 061015

  • 本棚にあったから読んで、あとで作者をみて村上龍で意外だ〜と思った。それくらい他の村上作品と違っていて面白かった。青春バンザイ!馬鹿バンザイ!

  • 初めて読んだ村上龍作品。
    突然文字がでっかくなってたりして、それが今ひとつ肌に合わないみたいだった。
    内容は面白かったと思うんだけどナー。

著者プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

「2018年 『収録を終えて、こんなことを考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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