怪しい交遊録 阿佐田哲也の (集英社文庫(日本))

  • 集英社 (1991年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784087497489

作品紹介・あらすじ

友人は財産、多ければ多いほど人生は楽しい―。芸能人、勝負師、作家、画家、漫画家など多彩な人びととの魅力あふれる交流を、愛情豊かに綴ったユーモラスな交遊録。(解説・立川談志)

みんなの感想まとめ

多彩な人々との豊かな交流が描かれ、人生の楽しさを実感させる作品です。著者のユーモラスな筆致によって、名の知れた人物たちの意外な一面が明らかになり、読者を惹きつけてやみません。特に麻雀を通じた交友の広が...

感想・レビュー・書評

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  • お名前を知っているかたがたの知らない面が次々と。それにしても惹きつけられるなあ。いや、書かれている人ではなくて文章に。

  • こんな楽しい本みたことない

  • 友人がいねむり先生とセットで貸してくれました。
    この人、直木賞も受賞されてたんですね…(この名前ではないみたいだけど)。

    麻雀って4人そろえなければいけないから確かに交友は広がりそう。本気の遊びって感じで楽しそう。こういう遊びに熱中しているのって本当に楽しいんだろうなぁと思いますが賭け事は破産しそうで怖いですね。とは言えお金をかけるというスリルが楽しさを倍増させるのか?

    今度麻雀放浪記を読んでみようかな、と思いました。

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著者プロフィール

本名・色川武大。1929年東京生まれ。東京市立三中中退。1961年に自伝的小説『黒い布』で中央公論新人賞受賞。『麻雀放浪記』など麻雀小説はペンネームで発表。本名で発表した短編小説「百」は川端康成賞を受賞した。1989年死去。

「2008年 『雀鬼くずれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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