- 集英社 (1981年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784087504774
作品紹介・あらすじ
冒険こそ、若さのしるしだ!物わかりのいい世代と呼ばれることを拒否した7人の若者がくわだてた一大冒険。ダービーの売上げ20億円を狙って計画実行、まんまと成功した!(解説・中島河太郎)
みんなの感想まとめ
冒険
若者たちの反抗
競馬場の緊迫感
...他7件
競馬場で繰り広げられる一大冒険を描いた本作は、若者たちの大胆な強奪計画が中心テーマです。1981年という時代背景も感じさせる中、犯行後の展開が緊迫感を生み、最後まで目が離せないストーリーが展開されます...
感想・レビュー・書評
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西村京太郎さんの小説は電車シリーズというイメージが強いが、本作のストーリーは競馬場での事件。
1981年は私が生まれた年でもあり、時代を感じる一作です。強奪の犯行後、犯人は捕まるのかどうなのか。。。
最後まで読み入ってしまいました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「鉄道もの」以外にも面白い小説を書いているな〜、と思った記憶がある。
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著者プロフィール
西村京太郎の作品
