長江・夢紀行 (上) (集英社文庫)

  • 集英社 (1983年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784087510614

感想・レビュー・書評

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  • さだまさしさんが29歳の時、映画撮影のため訪れた中国の、長江に沿った旅のドキュメンタリーでもあり、エッセイでもある本の前半です。さださんのお母さまが、戦時中に住み、お勤めをなさっていた武漢の街から始まる、長江の流れと中国の長い長い歴史を、街々の人々と交流しながら語ります。森田研作さんの写真が、さださんの旅情に寄り添い、読者を旅と歴史の世界に誘います。

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著者プロフィール

一九五二年長崎市生まれ。シンガーソングライター。二〇〇一年、初小説『精霊流し』がベストセラーとなる。『精霊流し』をはじめ、『解夏』『眉山』アントキノイノチ』『風に立つライオン』はいずれも映画化され、ベストセラーとなる。その他の小説に『はかぼんさん―空蝉風土記』『かすていら』ラストレター』『銀河食堂の夜』など。

「2021年 『緊急事態宣言の夜に ボクたちの新型コロナ戦記2020』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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