銀河鉄道の夜

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 909
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087520033

感想・レビュー・書評

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  • 「やまなし」が読みたくて購入

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  • 作者の夢の中の世界をなぞってきた気分。<br>
    <br>
    死んで星になって誰かを照らすことが幸せなのか、幸せであってほしいという作者の願いの表れなのか。<br>
    どこまでも一緒に行けると、幸福な夢を見たままでいられたら良かったのに。

  • 「やまなし」「いちょうの実」「ひかりの素足」「よだかの星」「銀河鉄道の夜」が好き。

  • 初めて、銀河鉄道の夜をよんだ。
    賢治の独特の世界に引き込まれてしまう。
    「注文の多い料理店」より、賢治の深い思想的なものが味わえる。

  • 小説というよりは、詩を読んでいるような。しかも、ひとつひとつの言葉には、なにか本当に美しくて切ないメロディがつけられているような。そんな気持ちがした。「よだかの星」に特に感動した。悲しくて美しい物語だった。
    今日耳にした「人はみな星になる そのわけはそのときわかる」という歌の歌詞がふと頭に浮かんだ。

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著者プロフィール

宮沢賢治(みやざわ けんじ)
1896年岩手県花巻市に生まれる。中学生の頃から短歌制作を開始し、盛岡高等農林学校卒業後、童話を書き始める。1921年に稗貫学校(のち花巻農林学校)の教師となり、詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』を刊行。26年農学校を退職して、みずから農民となり、33年に37歳で病死。主な作品に、童話「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」、詩「永訣の朝」「雨ニモマケズ」などがある。

「2019年 『セロひきのゴーシュ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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