車輪の下 (集英社文庫)

制作 : 井上 正蔵 
  • 集英社
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本棚登録 : 802
レビュー : 84
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087520217

感想・レビュー・書評

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  • 神童と呼ばれた少年がエリート学校の矯正を受け入れられず、悲しい最期を向かえるお話。
    作者のヘルマン•ヘッセ自身の経験が描かれているというだけあって、少年の繊細で起伏に富んだ感情が、微細に書かれています。
    ただ、ドイツ文学に限らず文学作品というものはほとんど読んだことがないので、なんとなくスッキリしない、というか読み終わった感がない。
    まあ、文学作品ってそういうものなのかも知れませんけど。

  • 昔読んだけど…そのときはウーン?って感じでした。弱くね?ハンス

  • 正直途中で眠くなってしまった・・・
    は、反省・・・。

著者プロフィール

ヘルマン・ヘッセ(Hermann Hesse)
1877~1962年。ドイツ、バーデンヴュルテンベルク州生まれ。詩人、作家。1946年ノーベル文学賞受賞。代表作に『青春彷徨』(『郷愁』)『車輪の下』『デーミアン』『シッダールタ』『荒野の狼』『ガラス玉遊戯』などがある。

「2019年 『文庫 愛することができる人は幸せだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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