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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784087520385
作品紹介・あらすじ
浮かんでは消える青春の苦い感傷…。その抒情を肉感的に、しかも斬新な感覚で謳いあげる寺山修司。若い世代に絶大な支持を得ている著者の決定的短歌俳句集。(解説・栗坪良樹/鑑賞・竹宮惠子)
みんなの感想まとめ
青春の苦悩と孤独を独自の視点で描いた作品は、寺山修司の短歌と俳句が織りなす抒情的な世界を体験させてくれます。切り裂くような言葉が生きる証として輝き、どの詩も色褪せることなく心に残ります。虚構を大胆に取...
感想・レビュー・書評
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熱で魘されながら読んでは目を瞑って。
ピクチャレスク。孤独。鬱屈。反抗。ロマンス。浪花節。ずいぶん作り物っぽい。叙景よりも抒情。
そりゃ写生重視の当時、こんなに虚構を打ち出せば驚かれよう。
拾い上げたのが中井英夫というのも凄い。
夏蝶の屍をひきてゆく蟻一匹どこまでゆけどわが影を出ず詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
切り裂くような言葉が、生き抜いた証。そのどれもがキラキラしてて。色褪せない。輝いてる。
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残念ながらいまいち今読むタイミングじゃなかったのかあまり響いてこなかった
歌集、寺山修司さんと初挑戦だったが懲りずに読みたい
がまだ先の話 -
誰が考えたんや、ダサいタイトル!暗さ、青さ、もどかしさ、塚本邦雄病みたいで、偽の眼帯にマザコン、情熱を発散しきれず、やり過ぎでむしろ真人間な青春、刑務所・思い出マニア風パンキッシュ的で全て好き。
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第28回: 寺山修司 『海に霧−寺山修司短歌俳句集』
http://ameblo.jp/pippu-t-takenoki/entry-10003946365.html
著者プロフィール
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