ミステリアス・アイランド〈下〉―ジュール・ヴェルヌ・コレクション (集英社文庫)

制作 : Jules Verne  手塚 伸一 
  • 集英社
3.86
  • (2)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (425ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087602968

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「海底二万海里」の事後譚。ネモ船長の出自への言及もある。同作を読んだ人は読んでみてもいいかも。

  • 実はネモ船長三部作の三作目のこの作品。ご都合主義だ!なんて突っ込みをしてはいけません。自分の中でヴェルヌの最高傑作という気がしないでもないです。
    手に入りにくいのが唯一にして最大の欠点です^^;

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

Jules Verne(ジュール・ヴェルヌ)

1828年,フランス北西部の都市ナントに生まれる.二十歳でパリ上京後,代訴人だった父の跡を継ぐことを拒否し,オペレッタの台本やシャンソンを執筆する.1862年,出版者ピエール=ジュール・エッツェルと出会い,その示唆を得て書いた『気球に乗って五週間』で小説家デビューを果たす.以後,地理学をベースにした冒険小説を次々に発表.作者が1905年に没するまでに六十篇を超えたそれらの小説は,いずれもエッツェル社から刊行され,1866年以降,その挿絵版が〈驚異の旅〉という総タイトルの下にシリーズ化された.代表作は,『地球の中心への旅』『海底二万里』『八十日間世界一周』『神秘の島』『ミシェル・ストロゴフ』等.多くの科学者や探検家が子供の頃に読んで強い影響を受けただけではなく,コナン・ドイル以降のジャンル小説の書き手はもちろん,レーモン・ルーセル,ミシェル・ビュトール,ジュリアン・グラック,ジョルジュ・ペレック,ル・クレジオ等々,ヴェルヌとの文学的血縁関係を自認する作家は少なくない.

「2017年 『ジュール・ヴェルヌ〈驚異の旅〉コレクションIV 蒸気で動く家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ミステリアス・アイランド〈下〉―ジュール・ヴェルヌ・コレクション (集英社文庫)のその他の作品

ジュール・ヴェルヌの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジュール・ヴェル...
ジュール・ヴェル...
小野 不由美
ジュール・ヴェル...
ジェイムズ・P・...
ジュール・ヴェル...
ジュール・ヴェル...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする