クッキング・ママの供述書 (集英社文庫(海外))

  • 集英社 (2003年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (472ページ) / ISBN・EAN: 9784087604436

作品紹介・あらすじ

ケータリング業が大繁盛してきたのも束の間、息子の教育にゴルディは悩まされその上、大学時代のボーイフレンドの死体を発見!! またまた素人探偵の活躍が始まる。大人気クッキング・ママ第11弾!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

家庭の平和を保ちながら、ゴルディは新たな挑戦に直面します。ロッキーの山間の町で、裕福な住人たちの出現により、ケータリング業が繁盛する一方、彼女の息子アーチが新たな友人関係に影響され、価値観が揺らいでし...

感想・レビュー・書評

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  • お金持ちがアスペン・メドウに増えて、
    ケータリング業務が好調だという幕開けにはすごくどきどきしながら読み進めた。
    今までになく忙しいみたいだけど、ゴルディ、大丈夫?

    新しい助手リズの登場もケータリング経験があって腕が良いだけに仕事をかっさらわれるのではと心配したし、
    ジュリアンが殺人容疑で拘置所に入ったことにも心を痛めたが、
    なにより、アーチの背中にタトゥーが入ったことに心臓がとまりそうだった。
    プレップスクールの金持ちドラ息子たちの影響を受けて、
    どこへ行ってしまうの、アーチ?

    お金持ち相手のジュエリー・リースがらみの話かと思いきや、
    ショッピングモールの工事がらみの事件だったとは。
    過剰掘削による土壌販売の利益がらみとは思いもよらなかった。

  •  登場人物が、毎回服装や設定を変えて登場するコスプレ小説のような気がしないでもない。
     永久に続くサザエさん的な……なんだろうこれ。

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