黄金の林檎 イルミナティII (集英社文庫)

  • 集英社 (2007年6月28日発売)
3.29
  • (1)
  • (0)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 28
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784087605327

作品紹介・あらすじ

全世界で大ヒットした究極の伝奇ノヴェル
イルミナティから寝返ったマフィアのボスは爆殺され、細菌兵器は流出する。世界終末の危機は迫るが、徐々に秘密結社の謎も解き明かされてゆく。数々の流行語を生んだ幻の伝奇ノヴェル第2弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 完全に侮ってた。確かに読みにくい。狙ってるけど原文はバロウズっぽいのかな
    60年代アメリカ文化とマフィア陰謀系だけでなく。30年代ネタプラスちゃんとクトゥルフネタまで合わせて、コナンがククルカンになったのと蛇人間が出てくるあたりは個人的にツボかも。

  • 混沌コース
    重要な参考文献

    イルミナティ最後の秘密とは、その存在に気付いた時には既に手遅れなほど自身がその陰謀の一員であるということ。by RAW
    現在進行形の秘教伝統にTUNE INするために。

  • この作品ならではの独特のルールというか、”常識”をとっぱらって読まないとついていけない、というのはわかっていたので、1よりは読みやすかったです。でもむつかしい。でも面白い。3が出るまでまた一ヶ月待たなければならないのか
    返す返すも、全部出てから買って一気に読めばよかったとそればかり思います。

全3件中 1 - 3件を表示

ロバート・シェイの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×