ストームブレイカー (集英社文庫)

  • 集英社
3.23
  • (5)
  • (5)
  • (33)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 121
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087605341

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 表紙と挿絵を描いたのが荒木飛呂彦さんじゃなかったら手に取らなかった作品。少年版ジェームズ・ボンド。映像にしたら面白いかも。

  • 少年スパイ アレックス・シリーズ①。
    買ったときはまだ1巻目しか出てなかったんだけど、今はもう4巻目くらいまで(?)出てる…っぽい。


    海外の小説は読むの久しぶりです。
    高校以来だから…7〜8年ぶり? …自分でもちょっとびっくり。

    で、しばらく翻訳本離れしてたあたしがこの本を買っちゃった理由は、といえば…ジャケ買いです(笑)。しかも、イラストそのもの…ではなく、色合いが気に入って。
    黒い背景にヴィヴィットなピンク、っていうのが映えてるなぁと思って。

    中身は…まぁまぁ。どちらかといえばおもしろかった、くらいの。

    主人公が14歳という設定で、読者にもそれくらいの年齢を想定しているのか(フリガナ多いし)、子どもが読む冒険小説って感じ。
    おもしろいけど、物足りない。

    10月に映画やったらしいけど(帯に「10月 全国ロードショー」って書いてるから)、映画の方が楽しめるかも、です。

  • 女王陛下の少年スパイアレックス・シリーズの第1弾です。
    「ストームブレイカー」という題名がちょっとかっこいいのと、なによりも荒木 飛呂彦のイラストに惹かれて購入したのだけれど……。そして、3巻ぐらいまで文庫になっていて持っているんだが、続きを読むかどうかは微妙。

    面白くないことはないのだが、こっちの想像以上の楽しさはない感じです。
    このレベルの作品を読むのなら、新しい作品を読みたい気もする。最近、そんなふうに迷って、捨てちゃったのは、松岡 圭祐でした。あれもでも、3冊ぐらいは読んだしなぁ……。
    ただ、ハリー・ポッターみたいにドンドン良くなっていくシリーズもあることはあるしな~。1巻よんだだけではおもしろさがわからない作品というのは、確かにあります。特に、最近のシリーズものの児童文学は、そうかも。
    でも、「デルトラ・クエスト」みたいに、結局、どこまでいっても全然あわなかったのもあるしなぁ。

    何よりも問題は、あんまり007に興味がないことかも。
    009なら、好きなんですが(笑)。
    う~ん、これから面白くなるのかな~。面白くなる要素としては、敵役のヤッセンのかかれかただと思うんだが。

    誰か、背中を押してくれないだろうか?

  • アレックスシリーズ(1)

  • 児童小説らしい。
    少年がスパイになると言うありがちな設定で、展開はやや単調で先が読めてしまったが、難しい事を考えずに気楽に読むのにはちょうど良かった。
    訳もウマく、読んでいてその文章の場面が映像となって見える様な感じだった。
    秘密道具も良い感じで、いつ使うんだろう?と期待して読めた。
    解説で知ったのだが007のパロディがちりばめられてるらしいが、私自身が007を見た事無かったので、そこに関しては分からない。
    もしかしたら、知っていたらもっと楽しめたのかもしれない。
    この巻では因縁の対決は無いので今後、その対決が楽しみ。

  • この小説は表紙を見て手に取りました。
    「ジョジョの奇妙な冒険」というマンガを描いている荒木飛呂彦さんがイラストを描いています。
    彼の絵がなければこの本は読んでいなかったと思います。
    挿絵も多く入っていて、まさに荒木ワールドが満載です!
    ストーリーも子ども向けスパイアクションなのですが、大人でも楽しめますよ。人がバンバン死んでしまう話が苦手な方にもオススメです。

  • 完全に荒木さんのイラストで買った。話もおもしろかったけど、やはり荒木さんの絵は最高!!かっこええ…

  • 荒木さんじゃん!!とジャケ買いしましたが失敗。
    久しぶりに面白くない本を読みました。
    でももしかしたら原作は面白くて、ただ翻訳がダメとか?
    それとも私がスパイものに興味がなかっただけかしら・・・?

  • 映画「アレックスライダー」の原作本です。
    007の少年版のような内容です。
    児童書ということもあり読みやすいです。
    面白いのでお薦めです。

  • 荒木のカバーイラストにつられて購入。
    本のカバーデザインって売上に随分影響するような希ガス。
    内容はちと子供向けってかんじでした。
    間一髪、危機一髪てのが過ぎてちと萎えるかもだけど、まーエンターテイメント感覚で読めばまーまーかな?
    お気楽に楽しむにはいいかも。
    キャラクターづくりは上手い気がした。

全14件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1955年生まれ。イギリスの作家、脚本家。世界で1900万部の人気を誇る「アレックス・ライダー」シリーズや、コナン・ドイル財団公認のシャーロック・ホームズ・パスティーシュ『絹の家』『モリアーティ』を執筆するなど、多数の著書がある一方、「刑事フォイル」など脚本家として数多くのテレビ・ドラマ作品を手がける。18年『カササギ殺人事件』は年末ミステリランキング4冠を達成。

「2019年 『007 逆襲のトリガー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アンソニー・ホロヴィッツの作品

ストームブレイカー (集英社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする