ジェシー・ジェームズの暗殺 (集英社文庫)

  • 集英社 (2007年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (552ページ) / ISBN・EAN: 9784087605471

作品紹介・あらすじ

伝説のギャングと彼を殺した卑怯な男の物語
アメリカ史上最も有名なギャング、ジェシー・ジェームズと彼に憧れる若者ロバート。しかし羨望はある日、恐怖から強迫観念にまで移りかわり、ふたりの男を息も詰まる不思議な対決へと導いた。

感想・レビュー・書評

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  • 歌に歌われ本に書かれ、アメリカ人ならみんな知ってるしカナダ人でも知ってるという伝説のギャング、ジェシー・ジェームズ(日本で言うところの石川五右衛門とか清水の次郎長親分みたいな感じ?)が、実際どんな人物だったのか、彼に憧れていたロバート(ボブ)・フォードがどういういきさつで最後にはジェシーを背後から撃って殺すことになったのか、当時の新聞その他の資料からかき集めた事実に想像を加えて書かれたという力作。

    読んでるときはワクワクするというより眠くなりながら時間を追っていく、作者の緻密で辛抱強い調査の跡を追っていってる感じでしたが、読み終わってみると、やっぱりすごい本だったな、と思いました。

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