アビィ・リーの日記 わたしは困ったラブ・ファンタジスタ (集英社文庫)
- 集英社 (2009年4月17日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784087605747
作品紹介・あらすじ
冒険しなきゃ、ほんものの恋は見つからない!
セックスが大好きと自認する32歳のイギリス人独身女性、アビィ・リーが奔放な生活を赤裸々に綴るブログ日記。ブリジット・ジョーンズよりもっとセクシーでリアルでもっと笑えます。正直さに脱帽。
感想・レビュー・書評
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実在する海外のブロガーの人のブログ本。
ものすっごーいえっちで、じぶんのビッチ性をちゃんとわかってて、そういうじぶんを否定しないでえっちをたのしんでる「自立したオトナ」の人の体験談。
さいきん、ネットで婚活とかモテとかの「能力」の話題をよく目にするたびに、前時代的な男性依存の思考に首傾げてばかりだったんだけど。
えっちが好きじゃない人でも、「精神的に自立したオンナ」の話として、これ読んでもおもしろいとおもう。
ブログでもっと感想書くつもり。(つもりのつもり)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うーん、こんなもんかな。
面白いような...でも何も残るものがなかった。 -
お盛んなアビィの日記。ややエロいけど、軽く読めて面白い。
本書の元となったブログと合わせてどうぞ。 -
外国人だよねー!って感じ。
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これは、ロマンス小説じゃないかもしれないけど・・・
アビィの日記ブログを本にしたもの。
この中に出てくるブログ君がヒドイ…その後、どうなったのかすっごく気になる!! -
節操なさ杉ワロタwwwwwって感じの本。
共感できるところもあれば、日本人女性として「ええええええ」ってなるところも。
でも、なんだかんだ言って自分を分かってるので偉いよ。
