世界にひとつのプレイブック (集英社文庫)

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本棚登録 : 67
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087606607

作品紹介・あらすじ

パットは心に大きな空白を抱えて、実家に帰ってきた。気難しい父と優しい母、弟に囲まれ、イーグルスのゲームのある生活に戻ってこられたのだ。だけど、ここに妻のニキはいない…。身体を鍛え、文学作品を読み、ひたすら親切な人間になろうと努めるパットの前に現われたのは、とても不思議な失業中のモダンダンサーだった…。傷ついた男と女の再生を描く、ファニーで心温まるラブストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • 劇場公開時も含めて何度も観た大好きな映画の原作本。それぞれの事情で過去にパートナーを失い、心が壊れてしまった男女の再生の物語だ。大筋では忠実な映画化だったが、2人が参加するダンス・コンテストに焦点が当たり過ぎていたように思う。巧みな脚色だが、やはり小説のほうがより深みが感じられてよかった。

  • 映画が面白い!ジェニファー・ローレンスが魅力的で、ブラッドリー・クーパーの二つ星の料理人をみていると彼しかしいない!というはまり役の映画でした。ストーリーはありきたりな内容ですが、人生ってそういうもんだよなぁと思いました。イーグルスファンの精神科医は最高でした!

  • 途中まで主人公に感情移入できんかったけど、終わってみればまずまずの着地。お父さんしっかりしろ。

  • なんだかとても楽しませてもらいました。満足

  • アメフトがどれだけ陽気なアメリカ人像に貢献しているか。
    アアアアアアアアアアアア
    人文字でイーグルス
    何度も出てくるけど、これ確実に元気になる。


    主人公の天然ぷりが、精神の疾患の悲壮感を掻き消す。

    だけど、疾患のせいか他人への思いやりがとても強くて、表面上、目に見てる行動などから人を判断したり非難しないとても純粋なものを持っていて切なくなる。

  • 映画を見たよ。

    えっと、けっこう面白い。

    映画は切ない、刹那い。

    なぜならこれだけけっこう面白いのにすぐに忘れちゃうから。

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