セリーナ (集英社文庫)

  • 集英社
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本棚登録 : 11
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (488ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087607079

作品紹介・あらすじ

大恐慌後のアメリカ、雄大なアパラチア山脈を舞台に、新妻セリーナが我欲と支配欲に取り憑かれ、稀代の悪女へと変貌していく様を描いた迫真の文芸大作。ジェニファー・ローレンス主演の同名映画原作!

感想・レビュー・書評

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  • 悪い本ではなかった。映画の方も見ましたが、小説の方が詳細に内容が書かれていてよかった。悪女という設定ですが、セリーナという最初から非常に利己的な女性の魅力がたっぷりあって非常に良かった。途中で伐採作業員もよく死ぬし、レイチェルというキャラが一番の主人公であると思う。死と非常に近い場所での圧倒的な存在を示すセリーナ、途中で次々と気に入らない関係者が死んでいく。いい作品だった。

  • サブキャラ達の軽い会話が当意即妙すぎて一番印象に残るってゆうね。本筋だけやと面白さは見出せへんかったかも。

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