ファントム 亡霊の罠 (上) (集英社文庫)

  • 集英社 (2020年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784087607680

作品紹介・あらすじ

最愛の人の息子が殺人容疑で逮捕され、真相を探るため奔走するハリー。オスロの暗黒面の黒幕と対峙して、愛する者を守れるか!?

感想・レビュー・書評

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  • ハリー・ホーレ刑事シリーズ(翻訳)8作目。

    こんな最期を迎えるとは。
    シリーズを読み続けた意味が全て失ってしまったような最後だ。

    香港からオスロへ、
    ハリーが戻ってきたのはオルグが殺人犯として逮捕されたからだった。

    オルグ。
    元恋人の息子であり、
    血はつながっていないが、ハリーの息子でもあった。
    それが、アムステルダムで薬をはじめ、
    オスロに戻ってからは売人となり、
    その売人仲間を殺したと疑われていた。

    オスロの町は、
    新しいバイオリンという名のクスリが席巻している一方、
    警察はクスリの売人の一掃に成功していた。
    売人たちの元締めは、ドバイの男と呼ばれ

  • 2月14日読了。図書館。

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