パワー系181

  • 集英社 (2008年1月5日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (129ページ) / ISBN・EAN: 9784087712063

感想・レビュー・書評

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  • わからんけど読みいった。
    フェチの世界は広いぜ‼︎

  • ★2つ。

    書きたいことはなんとなく、わかるんだけど、テーマは面白いんだけど
    なんとなく薄味に感じてしまった。

    もっと掘り下げて書いたら面白かったはず。

    外伝に出てきた体格の良い女の子が面白かった。

  • 何が書きたいのかよく分かりませんでした。

    外伝は最初面白いかな、と思いながら読んでいましたがそうでもないことにすぐ気づきました。

  • 第31回すばる文学賞受賞作

    身長180センチ以上のリカが個人経営する風俗店とは言えない店
    小さい体にコンプレックスを持ちながらもでかい女を罵倒したい男

    コンプレックスの塊で全体的にじめじめしてる

  • 作者がめっちゃ地元の人だ。
    中部大学ってホント地元じゃん。

    内容は、、、わかんない。
    こんな世界もあるんだー
    知らなかったー、という意味ではすごいのかもしれん。
    けど別に面白い内容とか心揺さぶられるほどの
    びっくりでもなかった。

  •  タイトルの「パワー系181」て、何のことかと思いながら読んで、、、そういうことなのかと腑に落ちた。リカという人格が、この「パワー系181」で言い表せる、単語に変換できる面白みを感じた。ただ、まだまだ序ノ口。これからどう物語をふくらませて読ませてくれるのか、紹介だけで終わってしまった感があるのが残念。 個人的にはフェチ男である測量男の手記のが断然面白かった。好き好き。

  • えーと、よくわからない。結局パワー系とはなんなのか。とにかく理解しがたい欲望とフェチズムが弾けてる。(200801)

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