逝年

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1155
レビュー : 197
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087712247

感想・レビュー・書評

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  • 娼年が個人的になかなかおもしろいと思ったので、その続編が出たと知って、読んでみたけれど、
    読んでから数年たった今、ストーリーをほとんど思い出せない自分がいる。

    娼年は娼年で完結させればよかったのに・・・と思ってしまった。

  • 普通な感じでした。

  • 娼年が大好きで、とても期待して読んだ続編。
    しかし…という感じでした。一度読めばいいです。

  • 合わないかな〜 とおもいつつも、前作「娼年」の続編ということで、積読を解消すべくトライするものの、あえなく轟沈。散髪屋さんで読むスポーツ新聞(ほとんど読んだことはないが)の四こま漫画を読んだときほどの感想すら浮かばなかった。

  • 娼年の続き。世の中の男性に読んで勉強してほしいw

  • 良く言えば安心できる、悪く言えばありきたり。主人公の成長スピードが遅くなり、新鮮さがない。あと、もう少し女のことを勉強したほうが良いと思う

  • 娼年の続編。

    続編なんて出さなくてよかったのに、と思う。

  • もうしばらく石田衣良は読まなくて良いかな。もっとおもしろかった気がするんだけどなんだかなー。

著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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