堀田善衞上海日記 滬上天下一九四五

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  • 集英社 (2008年11月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (440ページ) / ISBN・EAN: 9784087712506

作品紹介・あらすじ

現代日本を予見した敗戦時の日記。
27歳、敗戦を上海で迎えた堀田善衞。帰国までの不安と絶望の日々の行動と思索が克明に記された日記がついに刊行。堀田文学・思想の原点であり、混迷する現代につながる問題を鋭く提起した衝撃の書。

感想・レビュー・書評

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  • 新潮2009年2月号書評より

  • 衝撃を受けた。
    上海に行って、彼が歩いた町を歩きたいと本気で思った一作。
    歴史的資料でありながら、最高の恋愛小説でもあると思う。

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