大迷走 御茶ノ水警察シリーズ

著者 : 逢坂剛
  • 集英社 (2013年3月26日発売)
2.80
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  • 本棚登録 :105
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087715040

作品紹介・あらすじ

大人気〈御茶ノ水警察シリーズ〉初の長編!
幼馴染で御茶ノ水署の迷コンビ、斉木係長と梢田巡査長。所轄の大学内で、学生が覚醒剤を吸引しているとの情報に捜査を始めるが、証拠がつかめない。一方、警視庁も密かに捜査を進めていて…!?

大迷走 御茶ノ水警察シリーズの感想・レビュー・書評

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  • シリーズ初の長編。
    いつもの感じで、おもしろかった。

  • 読み終わったものの、イザ・・・感想をと思ったら、内容が思い出せない。
    スらぁ~~~~って読んでしまったのになぁ(=_=)

  • 面白かったが、シリーズの途中から読んだので
    最初の作品から読まなくちゃ。
    この作品は、二人の刑事の掛け合いが面白かっ
    た、新宿鮫とはまた違う展開だが、事件の展開
    とかはいまひとつかな。

  • いつものお茶の水署の生安課コンビが良い味だしてました。

  • シリーズが長くなったせいか、キャラの強調ばかりで話に中身無さ過ぎ。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/12974070.html

  • 逢坂剛初体験。つまらなかった。。。。

  • 本当に迷走。こんな刑事がいるかと思うと不安になります。

  • 「百舌が叫ぶ夜」の著者の最新作なので、期待して読み始めたが、内容が軽すぎる。近年はこのスタイルなのだろうか・・

  • タイトルから大がかりな事件発生かと思いきや、事件そのものは大したことなかった(笑)御茶ノ水警察シリーズ最新刊。
    五本松小百合は、当初からだいぶキャラクター設定が変わってきた気がするなぁ。
    ミステリーというよりも神保町タウンガイドとして楽しい一冊。

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