大迷走

  • 集英社 (2013年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784087715040

作品紹介・あらすじ

大人気〈御茶ノ水警察シリーズ〉初の長編!
幼馴染で御茶ノ水署の迷コンビ、斉木係長と梢田巡査長。所轄の大学内で、学生が覚醒剤を吸引しているとの情報に捜査を始めるが、証拠がつかめない。一方、警視庁も密かに捜査を進めていて…!?

みんなの感想まとめ

二人の刑事のユニークな掛け合いが魅力の作品で、特に梢田巡査長の活躍が際立っています。御茶ノ水署シリーズの新たな展開として、軽快なストーリーが繰り広げられ、事件の捜査を通じての人間ドラマが楽しめます。ミ...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ初の長編。
    いつもの感じで、おもしろかった。

  • 読み終わったものの、イザ・・・感想をと思ったら、内容が思い出せない。
    スらぁ~~~~って読んでしまったのになぁ(=_=)

  • 面白かったが、シリーズの途中から読んだので
    最初の作品から読まなくちゃ。
    この作品は、二人の刑事の掛け合いが面白かっ
    た、新宿鮫とはまた違う展開だが、事件の展開
    とかはいまひとつかな。

  • いつものお茶の水署の生安課コンビが良い味だしてました。

  • 逢坂剛初体験。つまらなかった。。。。

  • 本当に迷走。こんな刑事がいるかと思うと不安になります。

  • 「百舌が叫ぶ夜」の著者の最新作なので、期待して読み始めたが、内容が軽すぎる。近年はこのスタイルなのだろうか・・

  • タイトルから大がかりな事件発生かと思いきや、事件そのものは大したことなかった(笑)御茶ノ水警察シリーズ最新刊。
    五本松小百合は、当初からだいぶキャラクター設定が変わってきた気がするなぁ。
    ミステリーというよりも神保町タウンガイドとして楽しい一冊。

  • 意外にも「百舌」シリーズを書いた人なのか・・ 胡桃沢氏と同じ空気。ギャグは滑る寸前なのに何故か大人で知的レベル高w 妙な安心感で一気読み。

  • 警察はこんなにゆるくないはず
    お茶の水界隈に行ってみたくはなるけど

  • シリーズ物なのですね。
    警察ってそんなにゆるい組織なのか?って思ってしまった。
    人間らしくはありますけどね。

  • [2013.06.08]

  • このシリーズは初めて読みました。
    ▼前作までを読んでいないので登場人物の細かい関わり合いが、ちょっとわかりづらい部分もあり、残念。シリーズ全部読んでみて、また再読にチャレンジしてみようと思います。
    ▼覚醒剤捜査がなかなか進展しないで、邪魔した・されたと、お茶の水署と麻薬覚醒剤特捜隊との縄張り争い。身内同士で手柄が−、面子がーとやってる・・・何やってるんだろ?と思わずにはいられません。縄張り争い、どうか小説の中だけでお願いします。
    ▼ポンポンと軽い調子でテンポ良くやりとりされる会話は楽しめました。

  • いつもの御茶ノ水警察シリーズと思いきや、初の長編。二転三転する展開は流石。面白かったので一気読みしました。

  • はじめてこの方の作品読んだけど、自分には合いませんでした( ´_ゝ`)

  • 御茶ノ水警察、斉木と梢田コンビのシリーズ5作目
    初の長編ということですが、展開が一本調子で
    内容も少し軽いという印象です。

    事件は所轄の大学内で学生が覚せい剤の取引をしているという
    情報を元に捜査を始める二人ですがなかなか証拠が
    掴めない、そこへ警視庁のマカクも現れ御茶ノ水ノ署とマカクの
    縄張り争いに・・・。
    手柄だの面子だのとそればかりが目につき
    事件はというと怪しげな老人に振りまわされっぱなしで
    興味が薄れそうになるのを何とか持ちこたえるのが大変でした。

    主人公二人はさておき、迫力ある女上司はよく解らない立ち位置だし
    優秀な美人女性刑事というわりには?今作でまもともな人は
    キャリアの若手刑事ぐらいでしょうか
    ちゃんと仕事しようよ〜と言いたくなります

    斉木と梢田のテンポのいい会話
    御茶ノ水署界隈の飲食店の紹介は相変わらず健在なのでそちらが
    楽しみな方は楽しめると思います。

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著者プロフィール

逢坂剛
一九四三年、東京生まれ。八〇年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。八六年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。二〇一三年に日本ミステリー文学大賞、一五年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。「百舌」シリーズや「長谷川平蔵」シリーズなど著作多数。

「2022年 『最果ての決闘者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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