ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3

著者 :
  • 集英社
3.33
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本棚登録 : 275
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087715064

作品紹介・あらすじ

新感覚アクションシリーズ堂々完結!
異能を持つ昴たち。仕えてきた政治家・渡瀬の企みが明らかになり、対決姿勢に入る。敵も味方もわからない状況で、人質となった仲間を取り戻しに軍事演習場に向かうと、宿敵アゲハの姿があって…。

感想・レビュー・書評

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  • ついに完結。
    この巻というか全体的にアゲハが主役のような物語であった。
    アゲハの哀しみが心にズンときた。彼らは、どれだけひどいことをされて生み出されたのか…
    そんな彼らが自分の命を犠牲にして戦う。渡瀬を倒すために。
    ただそれだけの為に生きてきたのかな。
    昴と暗殺者との戦いはすごかった。昴の冷徹さに驚いた。

  • 完結編。まさかの岬さんと途中まで大興奮しながら読んでました。真ん中らへんで展開が読めだして中だるみしましたが、最後はアゲハ、渡瀬、亘とこうなってしまうのねと納得して読み終えました。最初の2作では思わなかったけど、この作品って現代版のサイボーグ009なのねなどとも思いました。

  • 最後まで漫画だった!
    しかし渡瀬の動機だけイマイチよくわからない…
    あと、静いらなくないか⁇

  • 2018/3 2冊目(通算34冊目)。自分の理解力の無さなのか、話が好みに合わなかったのか。シリーズを3冊読んでも話に入り込むことが出来なかったのが正直な感想。話に魅力を感じることが出来なかったのは残念なので、映像化されている物を見てから再読してみたいと思う。

  • 敵の敵なのに敵であるアゲハに、少し好意を持ち始めたり。
    最後はなんだか、ハッピーともバッドとも言えない微妙な終わりでした。

  • あれ?なんかサクッと終わってしまったんですけど・・・ 
    殺し屋『武部』は完全に騙されました。 まさかああいう展開になろうとは・・・ 
    なんか 渡瀬も小物感ありありだし、亘の変化もなんか安易だったなぁ~3巻引っ張ってこんなものかと・・・。 他のキャラも放りっぱなしの感じするし。 
    ちょっと尻つぼみが残念!
    でも、ラストはちょっと希望がもてたかな? 

  • 終わってしまった。想像はしていたが最後の戦いはかわいそうだった。


    一番インパクトがあったのが
    前半の殺し屋武部の話。
    おどろいた。そばにいたものにも驚いた!
    武部の正体がわかってから
    謎がとけた部分があった。
    武部が豆腐屋から、おからをもらう
    ”普段は使わないのだが・・・”という
    台詞に?殺しにおから?なんて安直に思って
    何に使うんだろう?って気になっていたが
    謎はとけた。


    残念に思ったのは亘のところかな?
    やっと登場したのにちょっと話が少なかったかなって思った


    ラストの戦いも、もっと長くてもよかったかな
    楽しみにしてた分、ちょっと物足りなかった感はあった。


    でも、3巻読んで全体的に面白かったです。

  • 超能力高校生が戦うお話。実写映画化の原作です。全3巻。

    本多孝好さんの小説は本当に好きなのですが、本作は、もう、いろいろな意味でX-MENです。X-MENのスケールを小さくした版です。でも本多さんの小説は面白いんです。それは間違いなく言えます。まずは『チェーン・ポイズン』をオススメします。

  • 2015/8/3(月曜日)

  • そして一気に完結編。映画よりよっぽどいいじゃん! 好きやなあ、こう云う終わり方。ここで映画のこと書くのは違うけど、なんであんなにしたかなあ・・・ 映像化されてるのを先に見たので、文章で書かれてるのがイメージできて良かった。ただ、その通りには映画化してないので、そこは応用が必要ですが。とにかく意外に楽しめた。

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著者プロフィール

本多 孝好(ほんだ たかよし)
1971年、東京都生まれ。弁護士になるため慶應義塾大学法学部に入学したが、大学4年生の時、同じ学部の金城一紀に小説執筆を依頼されたことがきっかけで、作家を選択肢に入れる。弁護士になるか迷っているさなかの1994年、「眠りの海」で第16回小説推理新人賞を受賞し、作家となることを決心。
以降、1999年『MISSING』で単行本デビュー。
2008年短編集『FINE DAYS』に収録された『イエスタデイズ』が映画化されたのを皮切りに、『真夜中の五分前』、『ストレイヤーズ・クロニクル』、『at Home』など映画化された作品多数。その他代表作として、『MOMENT』など。

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