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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784087726695
みんなの感想まとめ
食事を通じて人間の深い感情や記憶が描かれる本作は、村上龍の独自の視点が光る短編小説集です。各章は一見独立しているようでありながら、料理や職業、人物、場所などを通じて繋がりを持ち、読み進めるうちに思い出...
感想・レビュー・書評
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食事って最高にえろい、村上龍の思想が各所から滲んでいて素晴らしい
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お手本のような良いご飯本。中身はなくて良い。
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このガイドのような短編、以外と好きです。
テレビの嘘臭いグルメ?番組より、まとも。 -
龍さんはどっちかというと長編が面白いのですが、これは短編と見せかけて長・・・いや、中編だとおもう。というのも、各章で何かしらの繋がりがあるからです。料理はもちろんの事、職業であったり、人物であったり、テニスであったり、場所であったり。人間の美しい思い出は、美味しい料理と共にあって蘇る。同時に知らない人の記憶と一緒に共生して生き続ける。その繋がりが所々顔を出す時が、なかなかに面白かったです。あとお腹空く。
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読みやすかった
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お腹がすいて来ます。全部食べたい。
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